財団法人震災復興支援放射能安全研究所

For Our Children, Our Hope for the Future Testing the Human Body for Radiation Testing Foods for Radiation Disclosing Information on Testing and Research Research Institute of Radiation for Disaster recovery support

Announcements

2026年1月8日

【重要】当法人関係者を装った不審なメールにご注意ください

昨年末より、報道やインターネット記事でも取り上げられておりますとおり、
企業や医療・福祉法人の代表者や関係者を名乗る偽メール(なりすましメール)が全国的に確認されています。

現在、当法人におきましても、理事長を名乗り「業務のためLINEグループを作成してほしい」「連絡網作成のため個人情報を提出してほしい」などと求める不審なメールが複数確認されております。

これらのメールは、当法人とは一切関係のない詐欺メールです。
当法人から、職員・関係者の皆さまへこのような依頼をメールで行うことはありません


【不審なメールを受信した際の注意点】

・差出人のメールアドレスを必ずご確認ください
・メール内に記載されたURLやリンクは開かないでください
・個人情報(氏名・住所・電話番号・各種アカウント情報等)は絶対に送信しないでください
・理事長や職員を名乗る内容であっても、不自然な点がある場合は返信しないでください
・心当たりのない依頼が届いた場合は、削除するか、当法人までご確認ください


当法人では、皆さまに安心して業務に取り組んでいただけるよう、引き続き情報セキュリティ対策の強化に努めてまいります。

ご不明な点がございましたら、各法人窓口までお問い合わせください。

2023年2月15日

理事長あいさつ更新のお知らせ

新理事長からのご挨拶を更新いたしました。

こちらよりご覧ください。 ▶︎  理事長ごあいさつ

2022年10月26日

前理事長逝去のお知らせと理事長交代のお知らせ

関係者各位

前理事長 佐川 文彦 儀 急性心筋梗塞により令和4年10月14日に永眠いたしました

本来ならば早速お知らせ申し上げるべきところでございましたがご通知が遅れました事を

深くお詫び申し上げます

ここに生前中賜りましたご厚誼に深く感謝するとともに謹んでお知らせいたします

さて 私儀このたび 故 佐川 文彦 の後任として理事長に就任いたしましたので謹んでお知らせ申し上げます

前任者同様 格別のご指導ご支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます

令和4年10月26日

公益財団法人 震災復興支援放射能対策研究所

理事長 佐川 優

2016年11月16日

坪倉正治先生の論文掲載

坪倉正治先生の論文が掲載されました。

「福島第一原発事故後の子供および若年者における、

尿中ヨウ素スクリーニングによるヨウ素の栄養状態の評価に関する研究」

詳細はこちらよりご覧ください ▶ 調査と研究

2016年5月9日

医療ガバナンス学会に記事が掲載されました。

医療ガバナンス学会 メールマガジンに医療法人誠励会 ひらた中央病院 事務課

阿部美紀の記事が掲載されました。

「Vol.110 三春町住民を対象とした甲状腺超音波検査と尿中ヨウ素の

検査結果が公表されました」

こちらよりご覧ください→ 医療ガバナンス学会

2016年4月19日

医療ガバナンス学会に記事が掲載されました

医療ガバナンス学会 メールマガジンに医療法人 誠励会 ひらた中央病院

佐久間 裕の記事が掲載されました。

「Vol.091 原発事故後の現在の福島 〜ひらた中央病院での

ホールボディーカウンター(WBC)を用いた内部被ばく検査結果の公表〜」

こちらよりご覧ください→ 医療ガバナンス学会

2016年4月18日

講演会のお知らせ

4月21日(木)に長崎大学原爆後障害医療研究所 教授 高村 昇先生
をお招きし講演会
「放射線被ばくと健康影響:長崎、チェルノブイリから福島を考える」
を開催いたします。
聴講は無料でどなたでも参加いただけます。
尚、参加申し込みは不要です。
日 時:2016年4月21日(木)18:30開演
場 所:医療法人誠励会 ひらたリハビリテーション・ケアセンター
     福島県石川郡平田村上蓬田字清水内4
参加費:無料(申込不要)
お問い合わせ:ひらた中央病院 TEL 0247-55-3333

2016年3月17日

第2回甲状腺検査結果 公表データ修正について

2016.3.3 当研究所において『第2回甲状腺検査結果 公表』

行われましたが、表9において下記のデータ修正がありました。

詳しい内容は、下記をご覧ください。

修正箇所

<表9>
■100-199μg/L
2013年度 震災時年齢7歳 38 ⇒ 37
     合計 368 ⇒ 367
2014年度 震災時年齢3歳 40 ⇒ 39
     震災時年齢8歳 31 ⇒ 29
     合計 278⇒ 275
■200μg/L
2013年度 震災時年齢7歳 93 ⇒ 94
     合計 707 ⇒ 708
2014年度 震災時年齢3歳 49 ⇒ 50
     震災時年齢8歳 65 ⇒ 67
     合計 440 ⇛ 443
こちらから公表結果をご確認ください ▶ 調査と研究

2015年12月1日

医療ガバナンス学会に記事が掲載されました

医療ガバナンス学会メールマガジンに、医療法人誠励会 ひらた中央病院 事務長
二瓶正彦の記事が掲載されました。
「Vol.245 ひらた中央病院の東日本大震災後の取り組み①
〜放射能に対する恐怖との戦い〜」
こちらよりご覧ください→ 医療ガバナンス学会

 

2016年3月3日

2016.3.3当研究所において『第4回内部被ばく検査結果 公表』と『第2回 甲状腺検査結果 公表』が行われました

2016.3.3 当研究所において『第4回内部被ばく検査結果 公表』と

『第2回甲状腺検査結果 公表』が行われました。

詳しい内容は、こちらをご覧ください。

→ 調査と研究